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安全

中絶しなければならない場合には、早急に対処する事が必要です。
妊娠5週目から堕胎が可能となっています。5週目まで来なければ胎児が認識し辛く、組織が曖昧すぎる為に安全に堕胎を行う事が難しいからです。
6~12週目までの間に堕胎を行うのが1番安全とされています。

妊娠周期は最後の月経が始まった日を0日目とし、0~7日までを妊娠0週目、8~14日までを1週目として計算して行きます。
正確な妊娠周期を自分で把握し、産婦人科等で相談する際に理解できるようにしておく事も必要です。

中絶費用は全額自己負担となっています。
初期中絶と言われる器官では7万円~15万円程度となっており、この初期中絶が可能な器官に対処する事が料金的にも、母体への負担的にもベストだとされています。
中期になると入院が必要になる為に、20万~30万円の必要が必要となります。
中期中絶は堕胎と言うよりも出産と同様の形で胎児を処理する為に、お金がかかるようになっています。
また、母体の状態や陣痛が上手く起こるか起こらないかによって入院期間が伸びる事があります。
その為に中には50万円以上の費用がかかる事もあります。

中絶後の通院や薬等の費用もかかります。
また、堕胎によるダメージが上手く回復して月経が起こり、しっかりと排卵がされているかを検査する為にしばらく通院する事も必要となります。
堕胎によるダメージをそのままにしていると、不妊症や子宮内が癒着する事がある為、病院での調整は必ず必要とされています。